丹沢あんぱん

 丹沢あんぱん
丹沢あんぱん
丹沢あんぱんはオギノパングループの立地する丹沢山系にちなんで作られたあんぱんです。
山をかたどって、こんもりと盛り上がった形になっています。小さいのにたっぷりあんが入って、和菓子のような仕上がりです。
あんは、つぶ、こしだけでなく、くりや紫いもなど季節に8~10種類つくっています。


丹沢あんぱん
丹沢あんぱんのこだわり

見た目だけでなく、丹沢あんぱんにはこだわりがあります。まず普通のパンとは材料が違います。通常<パンの材料にするのはふくらみの大きい北米の小麦です。しかし丹沢あんぱんはあえて北海道産のエゾシカと呼ばれる内麦を使っています。
丹沢あんぱんの薄い皮は膨らませる必要がないうえ、北米の小麦よりもずっとコクがあってしっとりした食感が得られるからです。唾液の少ない日本人の好みに合わせ、あえて「しっとりした食感」にこだわりました。もちろんパン生地の製法は一次発酵を長めに、二次発酵を短めにとる長時間液種発酵で、鍛え抜かれた職人が手間隙かけて作っています。
また中身のあんこは和菓子に使う上質なものを贅沢に使っています。


機械では作れないあんぱん

丹沢あんぱんはひとつひとつ職人が手で包んで作っています。ですからまったく同じ形のパンは2つと存在しません。 丹沢あんぱんが手包みにこだわるのは、機械では包めないと言う理由があるからです。内麦を使った薄い皮は機械で生地を伸ばして包むと破れてしまうのです。機械に合わせて生地を変えてしまうのは本末転倒です。手間とコストがかかりますが、私たちはあえて、あんぱんを手で包んで作ることにしました。


風味

丹沢あんぱんはあんぱんという庶民的な言葉の響きとは裏腹に、しっとりとしたとっても上品なおいしさです。餡のうまみとしっとりとのこくある皮のうまみが非常によく調和しています。


丹沢あんぱん